医学部合格の際にお世話になった仙台の予備校

特に印象的だったのは、ボキャビルの授業

医学部 予備校 仙台 : 医学部受験 仙台文理 医学部入試コース

医学部合格を果たすべく、浪人生活をスタート地元仙台では中堅とも言える予備校を選択特に印象的だったのは、ボキャビルの授業

特に印象的だったのは、ボキャビルの授業です。
単語レベルの乏しかった私には特に新鮮です。
単語を丸暗記させるのではなく、単語一つ一つのコアとなるイメージやその語源まで丁寧に教えてもらいました。
ボキャビルで使用するテキストは50ページほどのものでしたが、この先生の知識量はとても幅広く、授業中の板書を書き写したノートは、テキストで扱う情報量の2倍以上となりました。
この時使ったノートは今でも保管していますが、市販の単語集とは比べ物にならないくらいわかりやすく、とても重宝しました。
(個人的にはこのときのノートを編纂し、販売したいくらいです。
)この先生との出会いは、今後忘れられないものになりそうです。
苦手科目の筆頭だった英語は、時間がたつにつれ楽しい科目にかわっていました。
受験当日には医学部合格に英語は大きな意味がありました。
スタート当初を考えると信じられないことです。
もちろん、私の体験はすべての受験生に共通するわけではありませんが、信頼できる先生との出会いはその後の人生にも大きな影響を与える可能性があることを肌で実感することが出来ました。
将来的には、医師として患者さんに良い影響を与えることのできる存在になるという目標もできました。